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『営業向いてない、辛い、辞めたい!』と思ったら読んでください|20代前半で営業から転職成功した筆者の体験談と転職方法まとめ

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こんな人は読んでください

・20代前半で営業は向いてないと感じている人
・ノルマがキツくてもう営業をしたくないと考えている人

1.なぜ筆者は『営業を辞めたい』と思ったか?

 

営業成績が上がらなかったから辞めましたが、それ以外にも
営業がキツい、辛い、辞めたいと思う理由は複数ありました。

(1)辞めたいと思った理由はコレ!

①飛び込み営業が辛い

見ず知らずの会社や個人宅に突然訪問する事が辛かったです。

電話の新規営業と一緒ですがそもそもアポも取っていないし、ニーズがあるかわからない人のところに突然行くわけなので…

②電話営業が辛い

顔の見えない見ず知らずの人にアポを取ったり商品サービスを勧めたらり、逆に愚痴や世間話を長々されるのがキツかったです。

③新規営業が辛い

常に新規顧客を開拓しなければならないので辛かったです。

既存顧客が十分いる状態であれば新規開拓営業の比率はその分下がりますが、私がやっていたのは顧客0からスタートする営業だったのでひたすら新規営業を行うしかありませんでした。

④商品を良いと思えない

ここの理由が一番大きいです。

相手にとって良いと思えない商品・サービスを売らなければと考えると毎日が憂鬱でしょうがなかったです。

今更ですが、商品・サービスを良いと想えないとやる気はでないものと気づきました。

⑤単純に営業スキルが低い

④と連動するのですが、良いと思えないので売ろうと思えないんですよね

だから話を聞いていただく為の営業スキルを高めようとは思わなかったです。

だから営業スキルが低いまま→売れないという悪循環でした。

⑥性格上向いてないと後から思った

①から⑤までで、ご理解いただけたかと思いますが、マインドがそもそも営業向きではないというのが最も大きいところです。

過去の人生を振り返れば向き不向きって大体わかりますのでこれから営業職に就こうとしている方は一度、人生を振り返ってみると良いでしょう。

 

<学生時代の経験から考える性格上、営業に向いていない人のタイプ>

・電話で家族や友達、恋人と話が続かない

・LINEをはじめとしたメッセージのやりとりが面倒

・クラスで自分から話に行く事がない

・意見を言われたり、否定されるだけで落ち込む

・接客業をやっていてマニュアル以外の言葉が出てこない

 

(2)似たような理由で『営業はヤダ、他の職種につきたい』と思っている方へ

 

営業の種類は1つじゃないから違う種類の営業を考えてみる

 

結論、営業職から営業職以外の職種に転職するのは難しいです。

※他の職種についている人もいる事はいます。

営業職でもストレスが少ない自分にあった種類もあるので説明します。

 

難易度が高いものは★が多くなっています。難易度が低いものは★が少ないです。

難易度が高い営業職の特徴は営業力以外に『戦略やマーケティングスキル』が必要な点にあります。

営業職は営業スキルを磨けば良いと思われがちですが、アウトバウンドなどのプッシュ型営業は自分で新規顧客を開拓しなければなりません。

 

【ターゲット・エリア決定→リスト作成→見込み顧客化→商談→成約→リピート化】

までの工程を一人でやるという事です。

 

難易度が低い営業職は

【商談→成約】

工程のみを担当している事が多くそれ以外の工程は別部署が担っています。

 

その為、アウトバウンド営業は市場/エリアを決める為のポジショニング/ターゲティング戦略、他社の営業との違いを明確にする為の差別化戦略など数多くの事を考え、緻密に戦略と戦術を組んでいく必要があるのです。

 

★の数が3つ以上でうまくいかない人は★2つ以下の営業職にチェンジしても良いかもしれません。

 

上記以外にも幾つかの要素がありますので参考にどうぞ

 

①個人/法人/両方

営業の対象となる商品・サービスは個人向け、法人向け、両方向けなどに分けられます。

人によって向き不向きがありますので一概にどちらが簡単とは言えません。

 

しかし、法人向けのサービスの方が単価が高くなりがちなのでそれに伴い、年収も法人向け営業の方が高い傾向があるとも言えます。

②電話/訪問/来店型

営業スタイルも電話、訪問、来店などに分けられます。

※最近ではSNSで完結させたり、SNSでアポまで取り付ける方もいらっしゃいますね

 

③男性/女性+年齢層

こちらも相性次第のところもあるので、自分が得意な年代や性別を基準に営業職を考えるのもありです。

※私は30〜40代の男性が苦手なのでそこは避けて営業を行っていました。

 

 

説明した通り営業と言っても意外と色々な種類があります。

営業が辛い、辞めたい、向かないと思っている人は大体
※今やっている※営業が向かないケースがほとんどです。

この種類の営業だったら行けそう!

っていうのがあったら「営業から営業」の方が転職活動の難易度もぐっと下がりますので思い切って転職してみましょう!

 

(3)営業職以外もあるっちゃあるけど少ない

事務系、企画/マーケティング系などの未経験募集もありますが、求人数は営業職と比較して少ないです。

 

2.どうやって営業から転職するか?

 

結論「転職エージェントを使って転職すべき」

理由「転職エージェントを使った方が楽+成功確率が高いから」

 

注意点は下記の3点です。

・活動は在職期間中に行う
・エージェントに最初から『営業をやりたくない』って言わないほうが良い
・退職の旨は「転職先が決まってから」伝える

私が営業から転職した時に使っていたエージェントは以下の2社です▼

転職成功実績No.1【リクルートエージェント】※登録時は職務経歴書・履歴書不要
※転職エージェントは利用料もかかりませんし、企業への連絡など面倒なことをやってくれるのでお勧めです。

※私も過去3回リクルートエージェントを利用して1回はリクルートエージェントで内定がでた企業に就職しました。

日本最大級の紹介実績【dodaエージェントサービス】

 

(1)営業からの転職先はこんなところが多いです!

 

①不動産賃貸の営業職

②人材紹介の営業職

③広告代理店の営業職

④MR

⑤ベンチャー企業の営業職

⑥不動産販売の営業職

⑦来店型保険代理店の営業職

 

やはり営業からは営業が多いです。

上記の職種を先ほどの図に当てはめて、自分はどこがあっているかを判断してみましょう!

 

3.まとめ

どうしても辞めたい、辛いと思うなら辞めるべきだと私は思います。

やり残した事があるからまだ頑張りたいという人、頑張れる人は抜きにして
そうでない人は心身の健康が第一です。

ただ単に向かない会社、職種に就いてることはいくらでもあるので、早い段階で見切りをつけて

他の営業や他職種にチャレンジする事をお勧めします。

 

※30代になると業種、職種の面でチャレンジしにくくなるのその点も考えつつ今後の事を考えてみましょう。

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