会社員の悩み

会社に尊敬できる人がいない!原因と対処法

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『尊敬できる人がいない…』という話を聞くことがありますが『本当に?』と思うことが多いです。

本ページでは尊敬できる人がいない!と思っている人に「尊敬できる人の探し方」や「前提となる考え方」についてご紹介します。

1.尊敬できる人がいない原因は自分にあるかも

(1)前提として聖人君子はいない

前提として「知識や徳望にすぐれた理想的な人=聖人君子」なんていません

人よりも秀でた長所があれば、人よりも酷い欠点があるものです。

大体、『尊敬できない!』という人の話を聞いていると

『〇〇なところは凄いけど、△△は良くない』

『〇〇さんは〇〇だからダメ』

という事を多く聞きます。

※なぜか悪い方にフォーカスする人が多い

まずは「完璧な人はいない」という前提を認識しましょう。

(2)部分的尊敬という視点の重要性

私は尊敬している人が多いですが、必ず「尊敬できるポイント」にフォーカスをしています。

ex.経営の能力は高いけど、女関係が最悪であれば「経営能力」だけ観ます。

ex.営業をやらせればピカイチだけど、事務能力が極めて低ければ「営業スキル」だけ参考にします。

ex.プログラミングは天才的だけど、コミュ障であれば「プログラミングスキル」にフォーカスします。

ex.人格者だけど、論理的思考力が低いのであれば「人格」にフォーカスします。

改めて社内を見渡してみると良くわかりますが、意外と何かに秀でている人は多いものです。※当然の事ながら欠点はあります。

まずは部分的尊敬という視点で社内に尊敬できる人がいるか否かを確認してみましょう。

※必ずしも一緒の課や部署である必要はありません。社内を広く見渡してみましょう。

2.尊敬できる人が職場にいなければ社外を観る

それでも社内に尊敬できる人がいなければ、社外で尊敬できる人を探します。

◼️社外で尊敬できる人の探し方

自身の業務領域のプロフェッショナルを尊敬できる人として設定します。

具体的な探し方は下記の4点です。

①Twitterの専門アカウントリサーチ

②本の著者リサーチ

②専門サイトに寄稿している方リサーチ

③セミナー講師(実務家)リサーチ

業務上の課題が社内で解決しなければ、社外情報からヒントを探ろうとします。

継続的にリサーチを行なっていると特定の人の情報に出会う事が多くなります。

頻繁に出会う情報を発信する人を尊敬する対象としてピックアップしてみるのが1つの手段です。

尊敬する人をピックアップしたら、その人が発信する情報をくまなくチェックして模倣(考え方+行動)します。

※イメージがつかない場合は会いに行くことも検討しましょう!

3.それでも尊敬できる人がいない時は転職も考える

転職理由の中でも「尊敬できる人がいない」や「目指すべき人がいない」というのは少なくないです。

そんな時は転職を考えるべきです。

〓筆者が転職時に使った転職サービスはこちら👇〓

・リクルートエージェント【転職支援実績No.1】
※リクルートエージェントは大手から中小企業/ベンチャー企業まで数多くの転職支援を行っています。

✅尊敬できる人が多い職場=ハードな急成長企業

「尊敬できる=仕事ができる人」であることが多いですが、仕事が出来る人は急成長企業に集中する傾向があります。

過去4社(大手2社、ベンチャー2社)で勤めていましたが、その傾向は顕著でした。

大手2社はある程度仕事が出来る人はいましたが、飛び抜けた存在は少なかったです。

その反面、ベンチャー2社は仕事が出来ない人が多かったですが、特定の分野に特化した人やズバ抜けた実績を残してきた人もかなり多かったです。

具体的には

・20代で事業売却を経験した方

・複数社でコンサルや顧問を行っている方

・特定の技術領域で度々インタビューを受ける方

・結果が出る汎用的なビジネススキルを身につけてており、部下にも教える事が出来る方

・営業成約率80%を超える方

などなど、多種多様な凄い方々がいました。

どの人も個性やアクが強くコミュニケーションが難しいところはありましたが、それ以上に自分自身が成長する機会を提供してくれたので有り難かったです。

上記のような凄いと尊敬できる方は急成長ベンチャーに集中していましたので、転職を考えている方は選択肢の一つとして考えてみてください。

※仕事はかなりキツイので、まったり働きたいという欲求が強ければ落ち着いた大企業で働くことをおすすめします。

※急成長ベンチャーの簡易的な見分け方は「IPO準備中」「◯億円の資金調達」「◯期連続売上高・営業利益成長中」などの文言が含まれているか否かです。

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4.まとめ

簡単にまとまると尊敬できる人がいない時のステップは下記4点です。

1.自分の考え方を見直す

2.部分的尊敬の視点で社内に尊敬できる人がいないかを探す

3.社外で尊敬できる人を探す

4.転職する

実践しようと思えば直ぐできる事ですので、是非とも試してみてください!

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