会社員の悩み

『人と関わらない仕事がしたい!』方のための職種と働き方まとめ

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人との関わりが0になる仕事はほぼありませんが。

人と関わる絶対量が少ない仕事は多数あります。

本記事では人と極力関わらない「仕事や職種のまとめ」「探し方」などをまとめましたので一助になれば幸いです。

1.人と関わらない仕事って?人間関係が少ない仕事や職種まとめ

(1)人と関わらない仕事・職種

①IT/WEB専門職種ーマーケッター、webデザイナー、コーダー、プログラマー

②肉体労働ー土木労働、工場勤務

③事務作業ーデータ入力

①IT/WEB専門職種について

「IT/WEB専門職種=マーケッター、webデザイナー、コーダー、プログラマー」は専門業務を遂行するため長時間PCでの作業に集中することが多く、コミュニケーションをとる人は管理者に限られるので人との関わりを少なくできる仕事です。

仕事の習熟度が上がっていくと「ディレクションなどマネジメント業務にステップアップするか?」「専門職としてその道を極めるか?」のどちらかを選択する場面がでてきます。

しかし、ディレクションなどのマネジメントを担当すると一気に関わる人は増えます。

関わる人が増えるのが嫌であれば「専門職としてその道を極める」のが最適と言えます。

また、IT/WEB専門職種系で業務レベルがアップするとフリーとして仕事を受けられるようになるので時間や場所に縛られず働くこともできます。

②肉体労働について

基本的に決められた仕事を淡々とこなす仕事なので人との関わりやコミュニケーションは少ないです。

ただし、コミュニケーションが雑であったり、言い方がきつい人も結構いるので、きつい言い方に慣れていない人にとっては精神的にも堪える環境かもしれません。

また、コミュニケーションが少なくて済みますが疲労度は他の仕事と比較して高いので長期間、続けることは厳しいです。

心身ともに丈夫で体を使って働きたい方にはオススメの仕事といえます。

③事務作業について

データ入力などの事務仕事もコミュニケーションが少なくて済みます。

しかし、近年RPAなどによる事務仕事の自動化も進んでいるため段々と仕事は少なくなっていきます。

また、事務でも「営業事務」などは社内外のコミュニケーションを円滑にとれないと仕事にならないことも多く、人との関わりが増えがちです。

事務の中でも営業事務のように「ハブ的な役割を担う事務」ではなく、「作業補助的な役割を担うコミュニケーション量が少ない事務」仕事を選びましょう。

2.人との関わりが少ない働き方

職種以外にも「働き方」という切り口で職を探すのも1つの手段です。

昨今、【働き方改革】が声高に叫ばれているのでリモートワークやフレックス制度など自由度の高い働き方を導入している企業が増えてきました。

(1)リモートワークで働く

リモートワークは企業に雇われてはいるものの自宅や外出先で働くことができる働き方です。

小さい子供がいると自宅でリモートワークをするのは厳しいですが、そうでなければ通勤のストレスもなく、会社とのやりとりも電話、メール、チャットなど限られた方法なので人との関わりはぐっと減ります。

(2)フレックス制度のある会社で働く

フレックス制度は自分で労働時間の長さや出退勤時間をコントロールできる制度です。

フレックス制度を利用すれば人が多い時間を避けて出退勤時間をコントロールすることもできるので人と接する時間を減らす事ができます。

※参考

フレックスにはコアタイム(ex.出勤時間と退勤時間の固定はないけど、10:00〜15:00の時間帯は必ずいてねという時間帯)が設けられている「通常のフレックス制度」と5:00〜22:00までだったらいつ働いてもいいよ。という「フルフレックス制度」があります。

フルフレックス制度のほうが自由度は高いです。

※フルフレックスの場合、部長や課長の承認は必要になりますが「午前中だけ働いて帰る。」であったり「今月は残業が多いから明日は平日だけど休みにしよう。」みたいな事ができます。

(3)在宅ワークで働く

企業に属さず、在宅ワークを行うのも一つの手です。

在宅ワークはその名の通り「在宅で仕事を行う事」です。

在宅ワークのメインは「IT/WEB専門職種ーマーケッター、webデザイナー、コーダー、プログラマー」ですが、

「外国語スキルを活かせる翻訳」

「ワードやエクセルが使えればできるデータ入力作業」

など多岐にわたります。

当たり前ではありますが難易度が高く、希少性の高いスキルを求められる仕事であればあるほど受注単価は高くなります。

在宅ワークを受注できるサービスとして有名なのはクラウドソーシングの代表格である「ランサーズ」や「クラウドワークス」です。

流れは非常に簡単で【無料登録→仕事を探す→応募する】の3段階です。

仕事の内容によっては応募者が非常に多かったり、応募者のレベルが高くそもそも受注できないことも多々あります。

しかし、自分の市場価値を正確に把握する手段と考えれば応募して受注するスキルを高めたり、プレゼン能力を高めたりする事ができるので自分にとってはプラスになりますね。

【ご登録はこちら▼】

ランサーズ

クラウドワークス

3.人と関わらない仕事の探し方

(1)転職サイトから探す方法

IT/WEB専門職系と事務作業系であればリクナビNEXTなど大手転職サイトで【職種×働き方】検索で探すのが早いです。

肉体労働系の場合はガテン系の仕事探しに強いサイトで検索するのが一つの手段です。

①リクナビNEXTで人と関わらない仕事を探すなら

■IT/WEB専門職種系の探し方

[職種]ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)、WEBマーケティング、デジタルマーケティング、Web・インターネット・ゲームで検索=1,926件

さらに詳細条件で絞り込むと…

[こだわり条件]フレックス勤務OK=505件

[キーワード]リモートワーク=18件

■事務作業系の探し方

[職種]事務・管理で検索=1,950件

さらに詳細条件で絞り込むと…

[こだわり条件]フレックス勤務OK=175件

[キーワード]リモートワーク=5件

▼リクナビNEXTの登録はこちらから


②ガテン系のお仕事ポータルサイトで探す方法

GATEN職

ガテン系住み込み求人ナビ

肉体労働職の場合、リクナビNEXTなどの大手転職サイトでは探しにくいので上記のガテン系専門サイトで探すのがオススメです。

③クラウドソーシングで探す方法

【無料登録→仕事を探す→応募する】の3段階です。

仕事の種類は多岐にわたりますので自分のスキルにあった案件を選びましょう。

■仕事カテゴリーは200種類以上「クラウドワークス

■日本最大級のクラウドソーシング「ランサーズ

■在宅ワーカーと企業のお仕事マッチングサイト「shufti

4.まとめ

人と全く関わらない仕事はありませんが、絶対量を減らす事は可能です。

いくつかの切り口で自分にあった人と関わらない仕事を探してみましょう。

<仕事や職種>

①IT/WEB専門職種ーマーケッター、webデザイナー、コーダー、プログラマー

②肉体労働ー土木労働、工場勤務

③事務作業ーデータ入力

<働き方>

①リモートワークで働く

②フレックス制度のある会社で働く

③在宅ワークで働く

5.補足:関わる人の種類を選ぶ

人との関わりを0にすることはできないので、関わる人の種類を取捨選択するという選択肢があります。

■関わる人の種類とは?

ex.

対するのが

「お客さま」or「社内の人」

「男性」or「女性」

「同年代」or「年長者」or「世代が下」

などなど

関わる人の種類によってストレスのかかり方が変わります。

自分にとって相性がいい人、悪い人という観点で人との関わりを選択してみましょう。

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