悩み解決

『年収アップしたいけど…』会社員の給与にはある程度の限界がある!早く稼ぎたければリスクを取る!(転職・起業・副業)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1.年収アップの最適解=転職

 

会社で昇給を狙うよりも転職で年収アップする方が早いです。

 

一部の会社や職種には例外がありますが、制度が整っている会社だと短期的な年収アップはなかなか難しいです。

 

年収アップは月給で数千円〜数万円程度、年収換算で数万円〜数十万円が多いため、年間で100万円以上の年収アップを希望するのは厳しいのが現実…

 

その反面、転職であれば市場価値を基準に年収が決定されるため、実力と現年収との乖離があれば100万円や200万円の年収アップもできます。

 

※例外

一部の会社や職種には以下のような例外があります。

ex.営業職の場合

フルコミッション・成果連動型など営業成績を上げれば上げるほど年収が上がりやすいのが営業職の特徴です。

大企業には少ないですが、中小企業やベンチャー企業ではフルコミッション制や成果連動型が多く、成績次第で年収1,000万円超えやボーナスを帯付き(100万円以上)でもらう人も結構います。

ex.ベンチャー企業の場合

ベンチャー企業の場合、職種関係なく成果が給与や役職に反映される会社があります。

一般的な評価制度では成果は賞与に反映されますが、ベンチャー企業の場合は賞与だけでなく給与・役職に直接成果が反映される事があります。

理由はマネジメント不足や制度が整っていない為に自由に評価を決められるからです。

大企業だと成果を上げたとしても役職は充足している事が多いので、賞与のみに成果が反映されますが、中小企業やベンチャー企業だとマネジメント層が少ないので役職や給与に対して成果がストレートに反映されがちです。

 

2.転職による年収アップ額の相場・平均は?

 

私の周りだと100〜150万円くらいがアップ額の相場でした。

当たり前の事ではありますが現職で相応の成果を上げており、適正な評価がされてない方である事が前提です。

 

◼︎「適正な評価がなされていない人」=「転職で年収がアップしやすい人」の典型例

 

(1)職種チェンジを行って開花した人

 

ex.営業→マーケティング

管理部門→営業

 

上記のような人は職種の異動があっても、前職種の評価が基準となり年収や役職が上がっていくことになります。

 

その為、新しい職種で大きな成果を上げたとしても現状の評価を基準に評価される為、大して年収があがらないといった事態が発生します。

(2)上司や社長に嫌われている

 

嘘みたいな話ですが好き嫌いで評価は変わります。

私も以前に勤めていた会社で社長が変わった後に急激に年収が上がったことがありました。

評価者も人間である以上、このような事態は発生すると考えておきましょう。

3.【注意点】転職による年収アップの注意点

 

年収アップには2つの注意点があります。

(1)市場価値との乖離(高すぎる評価をする会社は避ける)

 

年収が上がりすぎるのもリスクが高いです。

 

なぜなら「年収の高い低い」=「期待値」を示しているからです。

 

年収が高い=期待値も高い

 

という事になるので自分の市場価値よりも極端に高い年収の時は深く考えて転職するか否かを決めた方が良いでしょう。

 

※目安は現年収+200万円未満です。実力が伴っている評価であれば問題ありませんが、そうでないと+200万円以上の年収アップは負担になる事が多いです。

(2)転職先の平均年収

転職先の平均年収もかなり重要です。

①「平均年収700万円の会社」で「750万円の年収」

②「平均年収350万円の会社」で「750万円の年収」

前者よりも後者の方がプレッシャーがキツく、元々いる社員の妬みも多いです。

その上、既に年収も上限に近くなっているので中長期的に上がりにくいのが特徴です。

 

前者の場合はプレッシャーはありますが、周りからの妬みもなく年収も上がりやすいので、精神的にも安心・安定して働くことが出来ます。

 

以上の2つの注意点を抑えれば後悔しない年収アップを実現できるでしょう。

 

4.年収アップ成功者の戦略と対策

(1)希少性の高さを狙う

(2)平均年収の高い会社や業界を選ぶ

(3)年収交渉はエージェントに任せる

年収アップには上記3点が重要になります。

(1)について

今の会社だとあなたのスキルは平均的だけど、A社ではあなたのスキルを持っている人がほとんどいない。

この様な場合、A社から提示される年収は上がり易いです。

でも、あなたのスキルを持っている人が少ない、若しくはいない環境だと社長、上司、同僚への説明や説得の工数がかかるのでどちらを取るか?を自分で選択する必要はあります。

 

(2)について

会社や業界の平均年収は「ビジネスモデル」「収益性」「経営者の考え」をそのまま反映している事が多いです。

作業労働系の仕事が多い、若しくは実態はそうではないけど社長自身が「こんな仕事誰でもできる」と考えているような会社や業界はだいたい平均年収が300万円台と低い事が多いです。

反面、他の人では習得が難しいスキルや専門性を重宝したり、収益性の高いビジネスモデルを保有している会社や業界は平均年収が700万円台と非常に高いです。

 

(3)について

自分が入る会社なので、自分でがっつり年収交渉はしないほうが良いでしょう。

転職エージェントであれば年収交渉をやり慣れているので任せておけば結構上げてくれます。

 

5.資格では年収アップは難しい

 

たまに『資格をとって転職する』みたいな事を言っている人はいると思いますが、ストレートに言うと資格で年収はほぼ上がりません。

 

大手企業の中には資格を取得すれば給与がアップする会社もありますが、中長期的に観ると資格のあまり価値は高くないです。

 

なぜなら、数ヶ月から半年程度勉強すれば取れる程度のものだからです。

だったら中朝的に取り組んでいる仕事に対して真剣に時間を使えばそれ相応の実力を身につける事ができるから絶対的に効率が良いです。

 

6.まとめ

年収をアップを実現する為には

・『転職』が最適で最短

・戦略的な3つの視点で転職活動を行う

事が重要です。

今の会社に捕らわれ過ぎず自分にとっての最適解を探してみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください