選考対策

V-CATって何?対策できるの?実体験から傾向をまとめました【中途採用試験】

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1.SKK式適性検査[V-CAT]とは?クレペリンと一緒?

V-CATは、「メンタルヘルス」と「持ち味」の両面をみる検査です。

実施時間:約50分

回答方式:連続加算法による作業検査+設問回答方式の組合せ

引用:メンタルヘルスと持ち味を把握する適性検査<V-CAT>

表向きには「メンタルヘルス」や「持ち味」を見て採用や育成に活かすって感じで表現されていますが、直接的に言うと「メンタル弱い人」や「不安定な人」のチェックに使うような試験です。

またV-CATはクレペリン検査の発展系の検査で解析手法は独自のものを使います。

 

受けた人ならわかると思いますが採用試験や適性検査の中で【最も疲れる検査】と言えるでしょう。

 

私は勤務終了後に受けた面接(20:00終了)の更に後に受験したので最悪のコンディションでした…

▼こんな感じの単純な計算を約50分間、続けます。

 

※計算が簡単になりすぎるので、足し算の数字に0,1,2という数字は含まれないそうです。【追記:2019年2月3日】

まさしく苦行…

2.V-CATで落ちない為に対策できる?

正直、対策はありませんが『こんな傾向は避けた方が良いよ』というのは伝えられます。

(1)評価は点数式?

特性ごとのスコアと評価が文章で書かれているアウトプットが出ます。

評価は各項目は点数式ですが、総合評価は10段階でコメントとして「ぜひ採用したい」から「採用を見合わせたい」まであり、上位の評価(8以上)は100人で数名しか出ないそうです。【追記:2019年2月3日】

(2)おすすめの対策や攻略法はありませんが、注意すべきやり方をお伝えします

先ほども記載した通り「対策はほぼありません」

しかし「こんな感じの回答」は避けた方が良いというのはお伝えできるので下記に記載します。

・計算間違いは極力しない

計算結果の正確性も見られていますので、『シートの1番右まで急がなきゃ』と計算ミスをしながら進むのはおすすめしません。

・作業にムラが出過ぎない

疲労と共に作業スピードが落ちるのは仕方ありませんが、極端にガタ落ちしたり、急にスピードが上がったりするのは避けた方が良いでしょう。

極端に右まで計算しすぎたり、やる気がなくなって作業量が半分になったりと『気分にムラがあるんだな』と不信感を抱かせるような解き方をしないようにしましょう。

3.まとめ

V-CATの受験を受けるときに大切な事をまとめると

『自然に気分のムラなく淡々とやった方が良いよ』

って事です。

事前の対策をしたところで、あまり意味はないので地道にコツコツと受ける事をおすすめします。

※V-CATを受けるのは転職活動の【筆記試験、適性検査の段階】であることが多いです。

対策のできないV-CATには時間を使わず、対策が有効なSPI試験対策面接対策に時間を使った方がいいです。

 

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