転職の選考対策

【転職活動】意外とつまづく中途採用の「筆記試験」「適性検査」|対策は万全に!

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1.「できなかった…」と後悔する前に!油断してると落ちる中途採用の筆記試験/適性試験

 

『全然できなかった…』

『失敗した…』

 

と本命企業の筆記試験や適性検査が上手くいかず、選考に落ちて後悔する方が少なからずいます。

 

でも、私のように学歴がなくても筆記試験/適性検査に8,9割は合格する事が可能です。

 

本記事では中途採用にはどのような特徴や試験(内容と種類)があり、どんな対策をすればクリアできるのか?を説明します。

 

2.【事前情報】中途採用の筆記試験/適性試験の特徴

 

転職時のテストは新卒と異なり、高得点を求められない事が多いです。

 

確かに、大手企業の中には新卒と同水準のスコアを求める企業もありますが、大多数の企業は「試験のスコア」よりも「職務実績」をベースに評価します。

また、受験者の年齢が上がっていくほどスコアが下がっていく傾向もあるので、実施企業はその点も加味して試験合格ラインを設定してくれる事が多いです。

 

従って、筆記試験や適性試験では最低限の足切りラインを超えれば良いのです。

 

ですので、足切りラインを下回らないように対策を行う必要があります。

3.SPIだけじゃない!私が受けた筆記試験/適性試験の種類と内容

転職者にとって、スタンダードな試験はSPI-3ですが以外と多くのテストがあります。

以下が私が受けた試験の種類です。

 

【全7種類】

試験名称 受講形式
SPI-3 webテスト
PAT webテスト
3E-i知的能力テスト webテスト
empweb21テスト webテスト
SKK VCAT webテスト
TAL webテスト
オリジナル数学問題 ペーパーテスト

 

それぞれ内容は異なりますが、共通する面もあります。

次にたくさんのテスト種別がある中でどのように対策をすれば良いかを説明します。

4.試験経験者が語る「おすすめの対策方法」

私は6/7(85.7%)の確率で試験をクリアしました。

その経験をもとに対策方法をお伝えします。

7種類も対策できないので、とりあえずSPI-3の対策だけ行います。

なぜSPI-3を優先的に対策すべきか?というと「実施企業の多さ」と「他のテスト内容との親和性の高さ」があります。

 

特徴的なテストにはSPI-3の対策は意味を持ちませんが、基礎学力を測るような試験であればSPI-3の対策だけでも十分対応可能です。

 

<対策方法種別>

(1)無料の対策方法

①アプリで対策

②webサイト上で対策

(2)有料の対策方法

①本で対策

②模試で対策

以上が基本的な対策方法です。

色んな対策方法がありますが、一番大事なのはINPUTした事を試験と同一条件下でアウトプットできるか?を繰り返すことです。

※ここでの肝は同一条件下=同一時間ということです。

いくら解法を学んだとしても、実践で間に合わなければ意味がありません。

対策(アウトプット)を行う時は必ず、時間制限をつけて行ってください。

※詳細は別ページにて説明します。

 

5.まとめ

中途採用の「筆記試験」「適性検査」は対策を行えば、低学歴でも合格する事ができます。

 

しかし、転職試験には種類毎の癖(試験時間が短い、独特の答え方が必要)があるので、

対策を万全に行い、癖を把握した状態で受験するのがベターです。

 

企業から内定を獲得するために万全の対策をして試験に臨みましょう!

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