選考対策

『事前の対策は必要?』適性検査サービス「TAL」の対策はコレだけ!

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1.採用適性検査サービス「TAL」とは?

TAL(タル)は株式会社人総研が提供する採用適性検査で、ストレス耐性などを測定し会社に適合しない者を把握するのが目的のテストです。

(1)テスト形式

・選択式(約15分)

・図形アイコン配置(約5分)

テストは「選択式」と「図形アイコン配置」のみ、且つ20分と非常に短いテストなので対策せずとも全ての設問に答える事は可能です。

 

しかし、各設問には癖があり「答えてはいけない選択肢」もあるので対策が必要になります。

 

(2)測定内容詳細

・コミュニケーション力

・ストレス耐性

・責任感

・積極性

・行動力

・向上心

・メンタル傾向

・コンプライアンス傾向

など人の定性要素を測定する事に長けています。

 

次に対策方法についてお教えします。

2.TALの対策方法とは?例題/模範解答/正解はあるの?

(1)攻略法は「対策本を読む」だけ

結論から言うと、対策はこの本を読むくらいです。

必勝・就職試験! 【WEBテスティング(SPI3)・CUBIC・TAP・TAL対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【3】【2020年度版】

この本を読んでおけばTALで失敗しない知識をインプットできます。

 

※唯一のTAL攻略法と言えるでしょう

 

「TAL 対策」などで検索すると「卵は模型を選ばない」や「入社後に活躍している私」などの問題の傾向はなんとなくわかるかもしれませんが、WEBサイトの情報は断片的なので本で対策する事をおすすめします。

(2)余計なことを考えずに受けるのがベター

本でインプットしたら余計なことは考えずに、受験するのがベターです。

くれぐれも自分を良く見せようとはせずに一貫性のある選択をしてください。

 

3.まとめ

 

私がTALを受けた時の感想は『こんなんで何がわかんねん!アホか!』でした。

でも、試験である以上は合格しないと話にならないので最低限下記は行いましょう。

 

・対策本を一読する▼

・本番は体調が良く、思考が働く時間帯に

・試験中、良く見せようと嘘をつかない!

こんな感じです。深読みするとドツボにハマるので対策本を読んだら、アホになって解くのが一番です。健闘を祈ります。

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