転職の選考対策

【事前準備】転職サイト・エージェントサービス利用時の注意点!現職の企業名は必ず除外しよう!

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この記事の対象の方

・転職サービスの登録を検討中の方

・転職サービスに登録した直後の方

1.転職サービスの除外設定は完了しましたか?

転職サービスに登録した時に忘れがちなのは

「除外設定」です。

『???』となった方の為に除外設定の意味を説明します。

除外設定とは自身の情報を非公開にする企業を個人ページ/マイページで設定することを言います。

ex.

リクナビNEXTの除外例

Green(グリーン)の除外例

転職サイトごとに表記内容は異なりますが、いずれのサイトにも除外設定があります。

転職情報というのは非常に繊細な情報になりますので、なるべく外部に漏れないようにしたいもの。

そのような懸念点を解決する為、転職サービスでは除外機能を作っているのです。

 

次にどのような企業を除外すべきかを列記します。

・現職企業の除外

・前職企業の除外

・取引先+関連会社の除外

・場合によっては競合他社の除外

上記4種類に関しては最初の段階で除外しておきましょう。

競合他社の除外に関しては業界同士のつながりが強い業界では横から情報が流れることがあるからです。

ケースによって変わりますが、4種類に関しては最初の段階で除外をしておきましょう。

2.でも、結構バレます

対策をしてもバレる時はバレます。

バレる一番の理由は現職の人事担当者に情報が流される時です。

情報が流される理由は2つあります・・・

・人事は現職者の転職活動を可能な限りチェックしている

・転職サービスの担当者とツーカー

企業によって変わりますが、ある程度、人事情報は流れると思っておいたほうがいいでしょう。

3.まとめ

『転職サービスに登録したら、先ずは除外』する事をお忘れなく!

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