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リクナビネクストの職種別求人数1位「営業職」はどんな求人が多いの?営業職の内訳、年収、地域別求人数などを徹底調査

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1.リクナビネクストの営業職ってどんな求人が多い?

※本記事は2019年1月6日の情報をもとに作成しています。

リクナビネクストの職種別求人数1位である「営業職」は2,883件の求人があります。

※2,883件というのはリクナビネクスト全体求人の約20%に該当します。

それでは営業職の中でどの職種が多いのか?を職種内訳ランキングとしてまとめてみました。

ランク 職種内訳 求人数 比率
1 企画営業【法人営業・個人営業】 2,205 56.79%
2 ルートセールス、外商 758 19.52%
3 内勤営業、カウンターセールス 192 4.94%
4 人材系営業 148 3.81%
5 カスタマーサポート、ヘルプデスク 105 2.70%
6 キャリアカウンセラー、キャリアコンサルタント、人材派遣コーディネーター 93 2.40%
7 その他営業関連職 81 2.09%
8 技術・システム・IT営業 75 1.93%
9 メディカル営業【MR・MS・DMR・医療機器営業】 57 1.47%
10 コールセンター運営・管理・SV 48 1.24%
11 海外営業 46 1.18%
12 代理店営業【代理店渉外・パートナーセールス・アライアンス】 44 1.13%
13 オペレーター、アポインター 31 0.80%

「企画営業」と「ルートセールス、外商」で全体の76.31%を占めているので、細分化された2職種の内訳について検索結果上位100求人を見た結果を説明します。

(1)「企画営業」はどんな求人があるの?

「自動車」「リフォーム」「証券」「住宅販売」「保険」「中古自動車」「広告」「人材」などの求人が多いです。

特に多いのは「戸建、アパート、マンションなどの不動産営業」と「自動車営業」でした。両求人とも営業職の中で給料は高いけどキツくて離職率が高い部類に入るので、求人数が多いのも納得です。例としてあげた以外の求人もありますが少ないので一件一件求人詳細を見なければなりません。

(2)「ルートセールス、外商」はどんな求人があるの?

「配送業務 兼 セールス」「不動産オーナー対象のルートセールス」「業務用各種機器の既存顧客対象ルートセールス」「リクルートグループのルートセールス」などの求人が多いです。

企画営業と変わらない点は「不動産営業」が多い点です。

不動産営業の「企画営業」と「ルートセールス、外商」を見ていると、前者が新規開拓色が強く後者は新規開拓の結果顧客になった人を対象にルートセールスをしている印象をうけました。

ルートセールスに関しては典型的な激務系営業以外もチラホラありますので掘り出しモノ求人を見つけたい方は求人を隈無く見る事をオススメします。

2.地域別ではどこの求人が多いの?

関東が多い点はリクナビネクスト全体の傾向と変わりません。

強いて特徴をあげるとするならば、中国・四国の求人比率が他の地域と比べて高いと言えます。

全体ランクでは6位だったが、営業職ランクでは5位

ランク 地域 求人数 比率
1 関東 1,581 30.22%
2 関西 909 17.37%
3 東海 765 14.62%
4 九州・沖縄 517 9.88%
5 中国・四国 418 7.99%
6 東北 384 7.34%
7 北信越 355 6.79%
8 北海道 287 5.49%
9 海外 16 0.31%

3.年収帯は全体と比較して高いの?

リクナビネクスト全体と比較して構成は基本的には変わりませんが、特筆すべき点が1つだけあります。

年収1,001万円以上の求人がリクナビネクスト全体の50%以上を占めている点です。

営業職を希望していて且つ高年収を狙っている方にはリクナビネクストをオススメします。

ランク 年収帯 求人数 比率
1 301〜500万円 1,618 44.94%
2 501〜700万円 1,177 32.69%
3 701〜1000万円 485 13.47%
4 1,001万円〜 220 6.11%
5 〜300万円 100 2.78%

4.まとめ

リクナビネクストの営業職求人の特徴

・「企画営業」と「ルートセールス、外商」で全体の76.31%

・企画営業の求人は「自動車」「リフォーム」「証券」「住宅販売」「保険」「中古自動車」「広告」「人材」などが多い

・ルートセールスの求人は「配送業務 兼 セールス」「不動産オーナー対象のルートセールス」「業務用各種機器の既存顧客対象ルートセールス」「リクルートグループのルートセールス」などが多い

・年収1,001万円以上の高給求人比率がリクナビネクスト内で50%を超える

上記に該当する営業職志望の方はリクナビネクストを利用してみることをオススメします。

※リクナビネクストの全体についてのまとめ記事はこちら

『まだ、転職するのは検討中だから…』って方には自分の長所や強みが把握できる「グッドポイント診断」をやっておくと良いです。

※「グッドポイント診断」にまとめた記事はこちら

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