コラム

「定時退社」「飲み会不参加」で本当に大丈夫?新人や20代が考えるべき会社への適応方法と対処法

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1.最近の風潮と疑問符

最近は新人や20代であっても残業や会社の飲み会なんか出ずに「副業/起業/投資/スキルアップしよう!」みたいな風潮が強くなっています。

しかし、本当にそれで大丈夫か?

という疑問符を投げかけ、新社会人はどのように会社に適応しポジションを確立したほうが良いか?という点を伝える為に本記事を作成しました。

2.定時退社、飲み会不参加が許容されるのは一部の人だけ

社会人生活10年目になりますが「定時退社」や「飲み会不参加」でも許容されてる人は今まで数人しかいませんでした。

許容されている人の共通点は以下の通りです。

■成績がTOPクラス

■コミュニケーション能力が高く、社内の上にも下にも敵がいない(or 少ない)

■飲み会は完全不参加ではなく、たまに一次会や乾杯だけ顔を出す

許容されている人の共通点に当てはまらず「定時退社」「飲み会不参加」をしている人はやがて会社にいずらくなり辞めていくことが多かったです。

『すぐにでも辞めたいんです!』って方はそのままでいいと思いますが、中長期的に働こうと考えている方は方針を見直した方が良いです。

3.それでも帰りたい、飲み会に行きたくない人の対処法

それでも『定時退社したい』『飲み会に参加したくない!』って方の対処法は以下の2点です。

(1)定時退社、飲み会不参加の3条件をクリア

[再掲]

・所属部門でTOPの成績を継続的に残す

・仕事中のコミュニケーションを積極的に行う

・飲み会は4-5回に1回は1次会だけ顔を出す

上記を満たさないと、「社内で干される」か「社内に敵を作る」コトにつながります。

干されたり、敵を作っても構わない【鋼のメンタル】を持っているなら話は別ですが、そうでないなら条件をクリアする為に頑張る方が良いでしょう。

(2)定時退社できる会社に転職

あなたが定時退社できない、飲み会に参加しなければならないのはそもそも会社の文化や仕組みが原因のコトが多いです。

過去4社に勤めましたが残業しない会社は本当にしませんし、飲み会がほぼ0の会社もありました。

だからこそサクッと転職するコトをオススメします。

転職の方法は次で説明します。

4.定時退社できる仕事/会社に転職する方法

大きく分けて3点あります。

①転職エージェントに紹介してもらう

②転職サイトでリサーチ

③会社の評判サイトを使って残業状況をリサーチ

①について

転職エージェントに登録してエージェントに希望条件として定時退社を伝え、会社を紹介してもらいます。

この時のポイントは「優先順位1位の希望条件として伝えない」ことです。

会社もエージェントも『一生懸命(※残業してでも)働きます!』って人の方を好みます。

だから『定時退社したい!』って願望が強い人をあまり採用したがりません。

だからこそ下記のように伝えるコトが重要になります。

■優先順位の2,3位として伝える

転職エージェント選びの参考記事:20代にオススメの転職エージェントはこちらでチェック!

 

②について

転職サイトで「定時退社」というキーワードで検索をすると結構な数の求人がでてきます。

・doda:534件

・リクナビNEXT:113件

・マイナビ転職:2,419件

「定時退社」というキーワードを基準に検索して希望条件に合う求人を見つけましょう。

【登録はコチラから】

doda

リクナビNEXT

マイナビ転職

各サイトに関しては調査記事をまとめていますので参考にどうぞ!

リクナビNEXT徹底調査」「doda徹底調査」「マイナビ転職徹底調査

③について

①、②だけだと実態を把握しにくいので、会社の評判サイトを使って残業時間や飲み会の頻度などをリサーチします。

・転職会議

・カイシャの評判

・Vorkers

転職方法をまとめると①転職エージェント or ②転職サイトに登録して定時退社の企業を探して、③会社の評判方法を調べる感じです。

まずは登録から始めましょう!

4.まとめ

会社員として勤めていると「くだらないコト」が多々発生します。しかし、くだらないコトを一つづつクリアしてをしていくと、自分がやりたいことができるようになるし良好な人間関係も構築できます。

以上のことから『定時退社したい』『飲み会に参加したくない!』って方の対処法は以下の2点です。

■定時退社、飲み会不参加の3条件をクリア

[再掲]

・所属部門でTOPの成績を継続的に残す

・仕事中のコミュニケーションを積極的に行う

・飲み会は4-5回に1回は1次会だけ顔を出す

■定時退社可能な会社に転職

1点目の方がハードルが高いので、短期的に変えたい方は2つ目の方が良いです。

※本質的かつ中長期的には1点目の高いハードルをクリアする方がメリットは大きいです。

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