コラム

【転職のチェックポイント】その会社、副業OKですか?以外と少ない副業OK企業

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1.副業ができるか否かを確認する事は今の時代かなり重要

昨今、大企業からベンチャー企業まで副業を就業規則上OKにする会社が増えてきています。

この流れは政府の方針でもあります。

厚生労働省では、「働き方改革実行計画」(平成29年3月28日 働き方改革実現会議決定)を踏まえ、副業・兼業の普及促進を図っています。

引用:厚生労働省_副業・兼業

しかし、増えてきているからといっても大多数の企業が副業を実質的に禁止や制約しているのが現状です。

今までのように終身雇用が当たり前ではないので副業なり兼業を行い、自分や家族の事を守る事が重要になってきています。

会社員の収入だけで暮らしていくリスクを考え、副業や兼業を行える会社を選ぶ事は【転職の重点チェックポイント】と言えます。

『じゃあ、どうやって副業可能な会社を探せば良いの?』

という疑問が発生するかと思いますので、次に探し方をまとめました▼

2.副業、兼業、WワークOKの会社をまとめているサイトから探す

(1)副業OK会社のまとめページから探す

社員の副業を認める会社が選ばれる時代へ。副業OK!な会社まとめ – HARES MAGAZINE – Medium

28社(※2018年8月10日時点)の副業OKな会社が紹介されています。

リストは随時更新されているようなので、副業OKな会社を探している方にとっては参考になるでしょう。

【大企業とITベンチャー】リクルートなど副業・兼業OKな会社65社まとめ

65社もまとめている非常に親切なページです。

(2)地域検索から探す!関西、東京、福岡、大阪など『副業 ok ◯◯』とつけて検索してみる

検索上位には

・タウンワーク

・Indeed

・エン・ジャパン

と大手どころが出てきますが、この中でおすすめなのはIndeedです。

求人の条件検索が容易なので自分に適した副業可能求人をピックアップする事ができます。

3.副業をする際の注意点

それじゃあ、実際に副業をはじめようとなった時にどのような点に注意すべきかを説明します。

(1)健康を害しない範囲の時間であるか?

(2)職務専念義務に反しないか?

(3)秘密保持義務に反しないか?

(4)競業避止義務に反しないか?

主に上記の4つに反しないかを確認します。

反しないのであれば、時間を売ろうが、技術を売ろうが、自己資産を構築しようが、サービス開発をしようがなんでも大丈夫でしょう。

先ずは、注意点を遵守し副業にチャレンジしてみましょう。

5.まとめ

先が見えない現代だから『転ばぬ先の杖』が必要になります。

副業を当たり前に出来るように必ず副業可能な会社か否かを確認し、注意点を遵守しつつ副業に取り組んでいきましょう。

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