コラム

証券会社の入社前に観るべき映画はこれだ!

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1.証券会社の入社前に観るべき映画はコレ

【ウルフ・オブ・ウォールストリート】

ウルフ・オブ・ウォールストリートからドラッグと女を引いたら証券会社そのものです。

ネタバレになっちゃうので詳細は割愛しますが、ウィキペディアでは以下のように説明しています。

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は、2013年のアメリカ合衆国の伝記・コメディ映画。ジョーダン・ベルフォートの回想録『ウォール街狂乱日記 – 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』を原作としたマーティン・スコセッシ監督作品である。

引用元:ウルフ・オブ・ウォールストリート – Wikipedia

 

一言で言うなら「ウォール街の狂乱日記」

 

数式で表現するなら

 

「証券会社」=「ウルフ・オブ・ウォールストリート」ー (「女」+「ドラッグ」)

 

と言っても過言では無いでしょう。

2.証券会社は手数料ビジネスの世界

映画を観たら証券会社というのが【手数料】で成り立っていることがわかります。

極論を言えばお客様が儲からなくても手数料で会社の収益が立てば良いのです。

内部事情を知らないと

『そんなわけないだろ、お客さんが儲かってなきゃ商売として成り立たない』

と反論をする人も少なからずいるでしょう。

しかし、私が把握してる中で継続的にお客様の利益になる「商い」をしていた方は1人しかいませんでした。

※誤解が生じるといけないので補足しますが、意図的にお客様に損をさせようなんて人は1人もいません。「上がると思って」だったり「会社のノルマがあるから仕方なく」売ってお客様が損をしてしまうという感じです。

会社で表彰されるレベルの営業マンを何人も見てきましたが【営業】はもの凄い上手いが【お客様は儲かってない】というのがほとんどでした。

できる営業マンイコール投資のプロという訳ではなく、結果を出す為には風俗業的な能力(=お客様の心を満たす能力)の方が圧倒的に必要だったなというのが証券業界の実態です。

3.まとめ

脅すわけでは無いですが「正義感や変な期待を持って入社しないでね」って話です。

やったらやっただけ給料は上がりますし20代で年収1000万円overの営業マンも結構いました。

綺麗事だけでやってける業界ではないです。

当たり前の考えではありますが、お客様の事を中心に考えている方はそれなりの覚悟を持って入りましょう。

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